地震・台風に強い屋根

防災瓦について

表面からみると普通の瓦でも、裏側には瓦同士が噛み合う防災構造があります。

この防災構造が、台風の強風による浮き上がりでの瓦の飛散や、地震による瓦のズレを防止しています。代表的な防災瓦には以下のような方式があります。

ジョイントロック方式

ジョイントロック方式

ツメの部分を噛み合わせる「ジョイントロック構造」で瓦と瓦をしっかり固定します。

アーム方式

アーム部(突起部)をロック部(くぼみ)に組み込ませることで、瓦と瓦をしっかり固定します。


ガイドライン工法

震度7の揺れ・基準風速46mまで耐久可能な工法として確立された「ガイドライン工法」です。

ガイドライン工法概略図(和瓦を使用した場合)

高品質な瓦と優れた施工方法

高品質で地震や台風に強い「防災瓦」と「ガイドライン工法」に基づいた優れた施工の二つが揃って、安心・快適な瓦屋根ができあがります。

耐震・耐風に対する最新の実験に基づいたデータを「瓦屋根設計・施工ガイドライン」として明確化し、それに沿って施工するのが「ガイドライン工法」です。

徹底して「安全」を追求した結果、従来の施工法に比べて耐震性・耐風性が飛躍的にアップした事が実験で証明されています。

有限会社細谷工業所、屋根修理・雨漏り修理・屋根まわりと雨どい点検・リフォーム・新築屋根工事は年中無休で受け付けています